2010年4月号のCLAYMORE

  • 2010/03/03(水) 07:38:05

おはようございます、サトーです。

ポケモンの色パもいいですが…今日はジャンプSQが売り出される日!
ということで、早速買ってきました。



今月の表紙は青のエクソシストの面々です。
読んでいないのでよくわかりませんが、中央の人が主人公っぽいですネ

〜先月のおさらい〜

遂に激突したクレアとプリシラ…しかし、二人の力量差は歴然!
消耗していくばかりであったクレアは四肢覚醒を試みるが・・・

さて、今月はクレアの四肢覚醒が解けてしまう謎が明かされるのでしょうか。
てことで、今月の内容にブログ介入していきたいと思います。

ク「な…?」 デ「クレア!」


対リガルド戦はプリシラとの闘いの雛形になり得た
リガルドとの闘いの中でそれを意識した訳ではなかったが
身体の大きさや疾さ、攻撃方法など
そのいずれもがプリシラと重ねられる事に後から気づいた




戦士として並の力さえあれば大剣で倒す事ができるのはあの日…
膂力のソフィアではなく
疾風のノエルがその腕を斬り落とした事からもわかっている


ノエルはなんと約7年ぶりの登場!
絵も初期の頃と比べると大分違いますね。

大きな力はいらない
ただ奴を凌駕する疾さと技があればいい
それからの北での七年はその二つを鍛え上げるために費やしたと言っていい
高速剣を封印し疾さと技を研ぎすます修練の日々


覚醒した時の状態を更に高める根幹の底上げ
プリシラと対峙した時、私は迷わずその力を使うつもりでいた

by クレア


膂力のソフィアが完全否定された瞬間である。
い、いや、パワー系の戦士の有用性だって見出せるはず!
例えば…ダフみたいなやたら硬い覚醒者を相手にするときとか…

デ「な…なんだ…?一体今何が起こったんだ…?」

ヘ「あいつ今、確かに覚醒したはずなのに…それが一瞬で元に…」

ク「ぎ…があぁ!!!!」


クレアはもう一度、四肢覚醒を試みるも…
腕から溢れ出した刃は一瞬で身体に引きずり戻されます。

デ「も…戻った…?」

ク「何故だ…何故だ…何故覚醒できない…?」


今までその様子を黙ってみていたプリシラでしたが、
痺れ切らしてグーでクレアを殴りつけます。

プ「つまんない…つまんないわあなた…」

ヘ「おい、デネヴ、一体何がどうなってやがんだ?
あの化物がクレアの覚醒を邪魔してやがるのか?」

デ「……・・・」




ク「ぐが、が、が、くそ、何故だ何故だ何故だ」


クレアは再度、四肢覚醒を試みますが、
もう覚醒状態になることすらできなくなりました。

デ「そうか…そういうことか…」

ヘ「楔…?なんだよ、なんだよその楔って…」

デ「あれは相手の力じゃない。
クレア自身が自分で覚醒を引き戻しているんだ。
おそらく本人も気がついていないであろう…
意識の奥底に打ち込まれたひとつの楔…」




「ジーンという名の…大きな楔だ…」


ヘ「ジーンって…あいつがクレアになんかしたってのかよ」

デ「いや、ジーンは関係ない。クレア自身が自らにつけた楔だ。
意識の更に奥…クレア本人でも気づかない程の深層意識にな…」


デ「リガルドを倒すためした覚醒…そしてそれを命がけで戻したジーン
言い換えれば今のクレアはあの時のジーンの命の上に立っていると言っていい
もちろんクレアもその事を忘れた事はないだろうが…
倒すべき敵を前にあえてそれから目を逸らしていた…
いや自身では命をもってその償いとするつもりでいたのかもしれないが…
それを許さないであろうジーンの気持ちをクレアは痛いほど理解しているんだ」


原因は単純明快でした。
対プリシラであるという点に気をとられすぎていました…。
ジーンの命の上に立っているという状況がクレアの中で四肢覚醒は“タブー”
という楔をつけてしまったんですかね。

ヘ「けっ!まったく…どうしようもない馬鹿野郎だぜあいつは…」

デ「動けるかヘレン」 ヘ「ん、あぁ、なんとかな…」

デ「あんな馬鹿でも我々の仲間だ。助けに行くぞ」

ヘ「あの化物相手に助けにいくっつー構図がちっとも見えねーんだがよ
一緒に死にに行くの間違いじゃねーか?」

デ「まぁそうとらえても問題はないが…
生き残る確率はゼロってわけでもない」


ビキビキビキ…

デ「昨日から一日中闘ってきた相手だ。もうすっかり友達みたいなものだろう」


どうやら、二人はルシラファの断片を利用するようですが…

ヘ「へっやな友達だぜ。まあ一日かけて嫌って程遊んだからな。
どう動くかは大体掴めてるぜ」

デ「それで充分だ、戦況をかきまわすぞ」


この会話の間、クレアはプリシラにフルボッコ。
右腕の上腕骨を折られました。
そして、デネヴとヘレンさんの連携+断片の特性を利用した戦いで、
(断面からさらに断片の矢が発射される)



中略(この間にデネヴがクレアを回収)



最終的にこうなりました。

ヘ「きいたか?」 

デ「いや無理だ。どちらにしろこれで倒せる相手じゃない」

デ「ここまでの流れは作戦通り…予想の範囲内…
ここから先は…運任せだ…」


こんなに串刺し状態にしても倒せないプリシラ…
奴はまだ覚醒体にすらなっていないんだぞ!?(イレーネ風)
でも、人間体なら急所の位置も同じはずなんですけどね。
そして、覚醒者の妖気だって有限なんです。
根気よく攻撃し続ければ倒せるはずですよね。

さて、シーンはクレアたちからユマへ切り替わります。
ユマは…、そして重傷のシンシアの安否は!?



ギニャギニャ
第2波の断片覚醒者がウロウロしています。



ユ「ニ撃目の直撃がなかったのは…幸いだと思っていたのに…」


久々に登場のユマ。
ユマの傍らにはシンシアを寝かせあります。

ユ「くそ、私ではシンシアのようにうまくはできないか…」

!?



……



シ「生き…てる…?」


シンシア生きてる!ユマが一晩でやってくれました。
しかし、そのユマは身動きとれないシンシアから断片覚醒者を引き離すために囮に…

ユ(全身に妖気がいきわたって動かせるまでにまだ時間がかかる…
シンシアの妖力同調ならそこまでうまくやるだろうが
私ではあそこまでが精一杯だ…)


そんなことを考えていると傷口からさらに断片を発射する技で
右肘をやられてしまう。関節を狙われました。

ユ(くそ、右腕はもう使えないか…
ここまで引きつけて来たはいいがここで私がやられたら
シンシアに奴、また余計な重荷をしょいこみそうだな
それもあるからできればまだ死にたくはないんだが…

何よりせっかく妖力同調と再生を覚えて…
ようやくこれからみんなの力になれると思ってたんだけどな…)


ミリア隊長は誉めてくれるかな…

ヘレンとデネヴを目を丸くしそうだ

タバサはミリアと同じ事を言いそうだし

クレアは、クレアはどうだろ…

クレアはいつでも我関せずみたいなところあるから…
きっと何も言ってくれないかな




「でも胸の内では一番喜んでくれる気もするんだけどなぁ
最期にまたみんなの顔が見たかったな…」


防御型なのに再生が苦手で、もちろん戦士としての能力も低く、
シンシアやタバサのように何かに長けた能力を持っているわけでもない。
明らかにお荷物な自分を受け入れてくれた仲間たち…
そんな、ユマが妖力同調を覚えてやっと皆の役に立てると思ったのに…!

ギ ギヒャ ギ

ユ「く…」

ユマが死を覚悟した瞬間…!



「ヘレンとデネヴの仲間だな」


ユ「!?」 サ「!?」




D「助けられた仲間の恩…二人目の分を返させてもらう」


ディートリヒたんキター!

今月はここまでです。

今月はクレアが覚醒できない理由と、ユマシンシアの安否を確認!
そして、ルシラファ完全放置プレイ!w

クレアが覚醒できないのはジーンの「生きろ、クレア…」
という言葉が原因だったみたいですね。
ジーンのことを失念していました…!
ジーンが死んだ時のクレアの取り乱しぶりを考えると、
トラウマのような感じなんですかね。

ユマ、シンシアはしばらく空きましたが助かって良かったです!
ユマは完全に死ぬ時の演出だったのでもうダメかと思いましたが…
まさかのディートリヒ!全くヒヤヒヤさせやがって…
しかし、断片覚醒者が複数いるのにディートリヒ一人で大丈夫ですかね?
初見だとデネヴやヘレンさんも苦戦していましたが…

煽り文句に「いよいよミリア本隊到着!?」とあったので、
来月はミリア姉さんたちの救援がありそうですね。
まあ、ミリア本隊と言ってもミリア姉さんとタバサの二人だけ…
ミアータ、クラリス、ガラテア辺りも来てくれると心強いんですが
おそらく無理でしょう。

そして、来月以降の予想ですが…
ディートリヒはあと一回協力する!

5月号に続く

【追記】
3/6文章書き足し

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  • 2013/12/10(火) 14:41:04

この記事に対するコメント

サトーさん今晩は。

CLAYMOREの物語は女性ファンも多いということで勤め先の女性の方に勧めて
みたらとても気に入ってもらえました。
この物語が面白い理由は何だろう?と考えてみて思いついたことは、女性を
主要登場人物に設定して男の友情を描いているからだ、ということです。
おそらく5月発売となる第18巻の巻末を飾ることになる第101話においてユマが
仲間たちの友情のおかげで今日の自分があることに感謝し、仲間たちの恩義に
報いるために一命を賭してもシンシアの盾とならんとするくだりが涙を誘い
ます。逃げることも隠れることも降参することも出来ない絶望的状況の中、
それゆえに最後に登場のNo.8のかっこよさ!かつて狂戦士No.4に大ピンチ
だったクレアの前に登場したイレーネ、あるいはアガサに風前の灯だった
3戦士の前に登場した7人娘たち、あれに通ずる盛り上がりを感じます。
女戦士のヒロイック・ファンタジーは欧米あたりでは珍しくも無いものと
思っていましたが大半はここまでキャラクターの内面を掘り下げたりはして
いないし、まして男の友情を描いたりはしていないハズです。海外にも
男性ファンのみならず女性ファンも多くいるのはなかなか興味深いものです。
ところでNo.22のヘレンさんに雰囲気が似ている女優さんがおられました。
米国製SFTVシリーズ『バトルスター・ギャラクティカ』の
スターバック中尉役のケイティ・サッコフさんです。
Googleの画像検索で
katee-sackhoff-as-starbuck-bsg.jpg
を検索なさってみてください。

こんにちは、サトーさん。

シンシアが助かって、ディートリヒとノエル(クレアの想像)が再登場するとは、予想だにしない展開ですね。しかも来月号以降に、ミリア達が登場する可能性もあるとか。
シンシア助かってよかった(T0T)
ミリア達全員集合で、VSプリシラ&融合体なんて展開になるんでしょうか。

アニメ第2期作の署名、既に100%超えていました。ただし、ほとんどが外国の方の署名なので、日本で放送されるかどうか。

私が考えた大きな間違いについて話したいと思います。

クレアはテレサの仇がプリシラだと考えていますが、それが間違いです。
私は、プリシラを裏で操っていた黒幕が存在し、その人物が真の仇と考えています。組織のことではありません。これから、その黒幕が何者で、なぜテレサが殺されることになったかについて私の考えをコメントしたいと思います。

事の始まりは、テレサが覚醒したローズマリーを倒したことでした。彼女を倒した後、テレサはオルセーにローズマリーを殺害したことは報告しましたが、彼女が覚醒していたことは報告していません。元No.1という深淵の者と同等の力を持った覚醒者を単独でしかも10%の妖力解放だけで倒したと言っても、信じないだろうと考えたテレサは、あえて報告しませんでした。この報告は、オルセーを通じて、組織に伝えられました。
ところが、組織の男の1人がこの報告に疑問を抱きました。なぜなら、ローズマリーはテレサの出現でNo.2に降格したため、テレサを恨んでいたからです。自分が恨んでいる相手に自分を殺してくれと頼み、素直に殺されたなんておかしいと思い、その男はテレサとローズマリーが戦った場所を密かに調査しました。
そして、テレサが覚醒せずに覚醒したローズマリーを倒したことを知りました。
この男、実は組織と敵対する者達から組織を潰すために送り込まれた工作員でした。そう、ルヴルです。
つまり、ラファエラがクレアに伝えようとしたのは、ルヴルがプリシラを遣って、テレサを殺害したということです。

なぜ、ルヴルがテレサを殺害しようとしたのかというと、その理由は戦火の大陸と組織の目的にあります。戦火の大陸では龍の末裔を味方につけた陣営と組織側の陣営が争っています。組織側は龍の末裔に対抗するために覚醒者を生み出しました。しかし、覚醒者は敵味方にも危害を加えるので、組織は制御できる覚醒者の実験を十字状の大陸で行うことにしました。
その実験の過程でもし、単独でしかも覚醒せずに覚醒者を圧倒する(テレサやミアータのような)戦士が現れたとしたら?
覚醒せずに覚醒者を圧倒する戦士、組織にとってそれは制御できる覚醒者同然の存在。その戦士を戦火の大陸に送り込むか、その戦士を基に覚醒せずに覚醒者を倒す戦士の開発を行おうとするでしょう。

ルヴルは、もし組織がテレサの本当の実力に気づき、それが現実になったとしたら、龍の末裔の陣営の戦況が不利になると考え、テレサ抹殺を決意しました。

すみませんが、ちょっと長くなったので、続きは別で。


>snowmanさん

snowmanさん、こんばんは!

クレイモア普及活動お疲れ様です!
今月のディートリヒの助太刀は本当に以外でビックリしました。
いや、もうイレーネがクレアを助けたときと同じくらいに!

クレイモアのキャラの掘り下げは、最近だとリフル、アリベス、
あんまり目立たなかったシンシア、そして今月のユマと!
読者の妄想に終わらせないところがすごいです。

あとケイティ・サッコフさんの画像見ました。
まず、ヘアスタイルがヘレンさんのそれであることに驚きました。
そして、かっこいい!大剣もってほしいです。

>井坂さん

井坂さん、こんにちは!
毎度コメントありがとうございます。

外国の方の署名はどのように扱われるんでしょうかね?
外国では放送されないかもしれないのに「作ってほしい」ってのもおかしな話ですし。
ただ、彼らの情熱に応えてほしいですね。そして僕も第2期が見たいです。

前回のコメントに続いて、大きな間違いについてですが…
つまり、
・テレサの死は仕組まれていた
・黒幕はルヴル(覚醒者以上の能力を持ったテレサの存在を恐れた)
ということですね。

辻褄は合ってると思います。全てが繋がって矛盾点もないです。
しかし、一つルヴルがプリシラを遣ったという部分が引っかかります。
ルヴルが山賊に情報を与え、村を襲わせ、テレサが山賊を殺すことを誘発した。
ルヴルの計画はここまでだったはずだと思うんです。
なりたてのプリシラとテレサをぶつけても結果は目に見えていますからね。
現にテレサはプリシラを圧倒しましたが、覚醒したプリシラの不意打ちにテレサは殺される。
ここまではさすがに仕組めないと思うんですが…
「組織に不利益はルヴルの利益」と考えると、最強の戦士テレサが死んで、
テレサを超える素質を持っていたプリシラは覚醒と…
ルヴルにとって都合が良い結果にしかなってないんですよね。
ここまで仕組んでいたとしたら恐ろしいですが…
でも、そう考えるとクレアがテレサの血肉を受け継いでいるのかも疑わしいですね。
せっかく殺したテレサの血肉をクレアの希望通り取り込ませて、
テレサと同等、もしくはテレサ以上の戦士になることだって考えられるハズ…
ルヴルがそこまで周到な人間ならあらゆる可能性を危惧して、
可能性を摘み取ると思うんですよ。

まあ、ありえないとは思いますがw
コメントありがとうございました!!

お邪魔しま〜す

>ミアータ、クラリス、ガラテア辺りも来てくれると心強いんですが
おそらく無理でしょう。

そんなぁ!
クレアを覚醒させなかったのはガラテアではありませんでしたが、
私はまだ希望を捨てません。
ミリア「本隊」に含まれているはずです!・・・。

で、「大きな間違い」の件ですが、井坂さんの推論が当たっているように思います。

ルヴルがプリシラを遣った理由はこう考えることはできませんかね?
あの時点で、プリシラは素質は上回っているものの実戦ではテレサより劣っていました。
そのまま普通に戦ってもテレサに勝てません。
ところがプリシラは組織に対する異常な忠誠心を持っていました。
なのでどんな手を使ってでもテレサを倒そうとします。
その手段として覚醒してしまいテレサを倒す、とルヴルは読んでプリシラを遣ったのだと思います。

しかし、実際は

>覚醒したプリシラの不意打ちにテレサは殺される。 ここまではさすがに仕組めないと思うんですが…

確かにこれは仕組んだのではなく、ルヴルにとっては偶然と思われます。
しかし、当たらずといえども遠からずで、ルヴルの目的は達成されました。

ところで

>クレアがテレサの血肉を受け継いでいるのかも疑わしいですね。

私もそう思いましたが、受け継いでいないとするとミリアが「最強の者を目の前にしているような…。」とか、イレーネが、懐かしいだの言っていたのが、何だったんだとw
しかし、クレアが弱い事の説明にはなりますよね。
あるいは超微量テレサの血肉を入れたのかもしれません。

ではまた、お邪魔しま〜す。

(`・ω・´)シャキーン

(`・ω・´)こんにちは〜

誕生日を迎えて多少変わって帰ってきました。(`・ω・´)

なんだが、色々議論されてますね!
個人的には井坂さんの説に賛同です。

井坂さんの説が正しいとして、

>クレアがテレサの血肉を受け継いでいるのかも疑わしいですね。
恐ろしいほどにリヴル企てが上手くいく中、
テレサの血肉を望むクレアという問題が出てきました。
ルヴルは確かにテレサの血肉をクレアに移植することを
良しと思わず、色々手を張り巡らせたかもしれません。
で、話が飛躍しますが…
結論から言うと、阻止できなかったのではないでしょうか?

今までの話を見てみると
ルヴルはクレアを訓練生時代からずっと気にかけているような素振りを
見せていますが、それは実はクレアの監視であり、
それはその後も担当者になって、経過を見るほどの理由が
クレアにあったからだと思うのです。

仮説と事実を合わせてみて、ルヴルがクレアを監視する理由が
ひとつ出てきます。
ずばりクレアの中のテレサ。
ルヴルはクレアへのテレサの影響を恐れて監視していたのでしょう。
と、こう妄想を働かせると、クレアには確実にテレサの血肉が
受け継がれていると考えられます。

「いつの時代にも寵児がいる。それがお前でなかったのは残念だが…」
by ルブル、ミリアたちと出会う任務の前にクレアに。

安心していたわけですね(´・ω・`)ア、モドッチャッタ

恐ろしい男だルヴル…

やっと読み終えました

ここでジーンを持ってくるとは・・・
こうなってしまうと、クレアが覚醒するということは、
ジーンの死を否定することになってしまうんですよね。
クレアがそんなことできると思えないので、
この先どうするのか気になります。

ユマの仲間への想いが印象的な今月号でした。
毎回気になるところで終わるんですよね。

あぁ、また1ヶ月お預けか。

  • 投稿者: okamu
  • URL
  • 2010/03/07(日) 14:29:04
  • [編集]

こんにちは!

今月も遊びに来ました!
サトーさんいつもありがとうございます。
シンシアも無事でユマにも助けがきてほっとしました。
よかった、よかった♪

サトーさんのブログを見ているうちに気になってテガミバチも大人買いしてしまいました!
ニッチかわいいですね!!
CLAYMOREともども目が離せません(^0^)
また、来月も楽しみにしていますね!
ありがとうございました!

>おりがみさん

ミアータ、クラリスはガラテア粛清任務を放棄して追われる身になったので、
ラボナに留まるっぽいですが、アリベス+ルネを亡くした組織はそれどころじゃないかも。
ただ、ガラテアは今やシスターが本業ですし…てかどんだけガラテア好きなんですかw

ルヴルがプリシラを遣った件ですが、
僕はその後、プリシラがなりたてでNo.2というところに着目しました。
ミリア姉さんがNo.17→No.8→No.6とランクアップしていったのに対して明らかに不自然。
ノエルも怒ってましたね。プリシラをNo.2にねじ込んだのはルヴルなんじゃないかと。
ルヴルは半覚醒の4人を消すために覚醒者狩りのメンバーをリストアップするなどかなりの権限を持っていると考えられます。
そして、おりがみさんも仰っているプリシラの忠誠心につけこんだ…と。
組織の命令は絶対→妖力開放→なりたてのプリシラは限界を知らない→覚醒
って感じですかね。

最後にクレアがテレサの血肉を受け継いでいるか〜の件
…そんなわけないですよね!
これで「実はただの妖魔の血肉だったんだよ」なんてことになったら
かなりげんなりしますよね…読者はw
すみません、忘れてください!!

コメントありがとうございました!

>(`・ω・´)さん

(`・ω・´)さん、初めまして!…嘘です。
(`・ω・´)さん、こんにちは〜誕生日を迎えて成長したんですねw

テレサの血肉を〜の件ですが、自分なりに流れを考えました。
クレアがテレサの血肉を希望

ルヴルは揉み消そうとするが、ルヴル以外の黒服も現場を確認したはず…
当然、テレサの遺体も確認。テレサの血肉は手に入ります。

クレアはテレサの血肉を希望

じゃ、新しい実験ってことで

(`・ω・´)さんの仰る通り、ルヴルが見張り&監視

クレア半覚醒

覚醒者狩りメンバーにねじ込む…

恐ろしい男だルヴル…!
(´・ω・`)さん、コメントありがとうございました〜

>ししまるさん

ししまるさん、こんにちは〜!

シンシアもユマも助かって良かったですね〜
ディートリヒの助太刀には痺れましたね!
来月以降にはミリア姉さん達も到着みたいですね。
ミリア本隊とは、ミリア姉さんとタバサの二人なのか、
はたまた、クラリス&ミアータもついてくるのか!?
来月が待ち遠しい…

むむ…テガミバチ大人買いとな!テガミバチ面白いですよね〜
アニメはオリジナルが多いですが、うまいこと原作と繋げて良いと思います!
特に昨日と先週のお話(昔のゴーシュのエピ)はオリジナルの中でも特に気に入ってます。

コメントありがとうございました〜

>okamuさん

okamuさん、こんにちは!

いろんな予想がありましたが、答えは言ってみれば単純でしたね…
クレアは四肢覚醒が使えないとなると、プリシラにどう対抗するんでしょうね
奴はまだ…覚醒体にすらなっていないんだぞ…(イレーネ風)

ユマ自身、足手まといになってることを気にしていたんですよね。
ミリア姉さんにいっぱい褒めてもらえるといいなぁ

>毎回気になるところで終わるんですよね。

特に今月はラストに一番の盛り上がりがきたので、この一ヶ月は拷問過ぎるw

okamuさん、毎回コメントありがとうございます!

毎度レヴューお疲れ様です。
今月もいつものローソン様で立ち読みしてきました(どうでもええわ。

さて本題。
覚醒の中断ですが、テレサの血肉が反応しているのかという私の予想は見事にはずれました。
ジーンは全くの予想外でした。毎度驚かせてくれます。
話の筋を見る限り、勝てそうに無いプリシラに刃を向けているから(無謀な戦いを挑もうとするクレアを戦わせるのを止めさせるために)覚醒が止まったのではなく、クレアが覚醒しようとしたから止まったようですね。
改めて考えてみると深層世界でラファエラにクレアがした技は何だったのでしょうね。
対プリシラ様じゃなかったのでしょうか。

ユマの話ですが、とりあえず命を取り留められてよかったです。
しかし、ディートリヒ1人が来たところで(と言うと失礼ですが)小覚醒者がなんとかなるでしょうか。
煽りではミリア隊本体が来てくれるとのことなので何とかなりそうですが。
いずれにせよしばらくは穏やかじゃなさそうですね。

最後に瀕死の重傷だったシンシアが助かってよかったです。
最近のユマかっこよすぎですね。

そういえば、ジーンのキャラソンなかったですね。
結構重要なキャラ位置に居るとは思いますが。

大きな間違い、続き

皆さん、コメント読んでくださってありがとうございます。
大きな間違いについての考察を続けたいと思います。

テレサ抹殺を決意したルヴルですが、当初方法が思いつかないまま、時は流れ
ました。
そして、プリシラが現れたことで、ルヴルはある方法を思いつきました。それは、テレサを組織から離反させ、粛清という名目でプリシラと戦わせて、同士
討ちにさせるという作戦でした。
テレサもそうですが、テレサを超える潜在能力を持つプリシラもルヴルにとっ
ては邪魔な存在でした。ルヴルはテレサだけではなくプリシラも始末しようと
したのです。
テレサを組織から離反させるためには、掟を破らせるのが一番だと考えたルヴ
ルはテレサに人を殺させようとしました。その殺され役が、盗賊の頭とその一
味です。
サトーさんのコメントにもあったように、ルヴルは盗賊の頭に接触し、彼にテ
レサ抹殺の依頼をしました。その時、戦士が人を殺してはならないという掟を
教えて、依頼を受けさせやすくしました。
しかし、テレサ程の実力者なら、襲われても彼らを気絶させて逃げることは可
能でした。テレサが確実に人を殺すためにルヴルは、クレアも利用しました。
まず、ルヴルが担当していた戦士がクレアの兄に化けていた妖魔を倒しました。その後クレアは放逐者として村から追い出されました。そして、ルヴルに会い、組織に連れて行かれることになりました。その道中で、クレアに戦士達が元は
自分と同じように妖魔に家族を奪われた少女であること、妖魔の血肉を埋め込
んだ時の話をしました。クレアが自分と同じ境遇を持つテレサを慕い、2人の間に絆ができるよう仕向けるためです。途中で、クレアは別の妖魔に連れまわされ、以降、虐待を受けることになりました。実は、これもルヴルが仕組んだと考えています。

強引な考えですが、妖魔が組織から生み出されているとすれば、組織の内部に
いる者なら妖魔を操れると考えられます。戦士になる最終試験の最中に妖魔を
放ったように。

私は、クレアがテレサに会った時からの行動に違和感を感じていました。クレ
アがテレサを抱きついたことです。クレアは、テレサの目を見て自分と同じよ
うに苦しんでいるということに気づいたとありましたが、虐待を受けて、
失語症になるほどショックを受けていた少女が初めて会った人の目を見ただけで、その人の心情を察するなんてことが果たして可能でしょうか?
それに、ルヴルにテレサの首を差し出して、「私にテレサの血と肉を!」と言
うシーン。なぜクレアは初めて会ったはずのルヴルが組織の一員だということ
がわかったのでしょうか?黒服の男が組織の一員だと知っていたとしても、
クレアは確認もせずに、いきなりテレサの首を差し出していました。以上のこ
とから、
私は、クレアがテレサに会う前からルヴルに会い、テレサのことを聞いてい
た可能性があります。

ここまでは、計画の準備です。ルヴルがプリシラがNo2になったのを機に、計
画を実行に移しました。盗賊たちをテレサが妖魔退治で向かう町の近くに待
機させ、クレアを連れ回していた妖魔をその町に潜伏させました。その後は
原作とアニメ通りに事は進み、テレサは組織から離反し、プリシラを含めた
討伐隊が差し向けられることになります。ルヴルは、あの戦いで同士討ちが
理想的、最低でもテレサがプリシラを返り討ちにすることを望んでいました
。プリシラは組織への忠誠心が強いため離反させることが難しかったからで
す。結果は、テレサは死に、プリシラは覚醒し、予定とは少し違いましたが
覚醒者以上の戦士の開発と戦場への投入は阻止できたというわけです。

ルヴルがクレアを組織に入れたのは、彼女を利用して組織を潰すためです。
この事件、表面だけを見ると、テレサ抹殺を命じた組織が黒幕だという見方
ができます。なので、ルヴルはクレアがプリシラだけでなく、組織にも少な
からず恨みを持っていると考えました。クレアがテレサの血肉を埋め込んで
、テレサと同等かそれに近い実力を持った戦士になれば、言葉巧みに彼女を
操って組織を潰させようと考えていたと思われます。しかし、初期の頃の
クレアは弱すぎたので、絵空事に終わったとルヴルは思っていたでしょうが
、彼女が北の戦乱で生き残り、強くなってミリア達と共に組織を潰そうとし
ていることは彼にとって願ってもないことだったのでしょう。

以上が私が考えたラファエラがクレアに伝えようとしたことの全てです。
ここまで、読んでくださってありがとうございます。

>井坂さん

井坂さん,今晩は。興味深く読まさせていただきました。
クレアにとって大恩人テレサの真の仇はじつはプリシラではなくルヴルだった!
確かにアノ人,抜け目がないというか腹の中でナニを考えているのかわからない
そんなアヤシイ人ですからネ。さて,そうなると真の仇ではないプリシラの立場
はどうなりますでしょうか。彼女,記憶をうしなっているようですしナニを
ヤリタイのかよくわかりません。組織やテレサのことについて覚えているのかな?肝心なことを何も覚えてない最強キャラというのも困ったものでありまして
やはりクレアvsプリシラは今はいったん水入りというところですネ。
それともうひとつ腹の内がわからないのがラファエラです。彼女にとってクレア
とはいかなる重要性をもったキャラなのか?頭痛に悩むクレアがリフルの古城に
向かいそこでかつてのNo.1&No.2姉妹の融合体と出会うわけですがあの深層世界
の一件にしてもあの二人の出会いはラファエラにとってなんだったのかが
まだよくわかりません。八木先生が語ってくれてないことがまだイロイロある
ということなわけですが。
そういえば戦士化けた妖魔がラキを襲うシーン。総集篇『銀の断章』の中の
『討妖録』の中では妖魔がいかにして戦士の衣装を入手できたかは不明と
ありました。この理由もまだ明らかではないようであります。(^^)

>だだちよさん

だだちよさん、こんにちは〜

ディートリヒたんだけじゃ不安ですよねぇ
初見だとかなりの苦戦を強いられそうです。
それにしても、北の戦乱でほとんど役に立たなかったユマがこんなに活躍するとはw

ジーンのキャラソンがない事についてですが、
ジーンの中の人の三石琴乃さんは音痴と聞いたことがあります。
…それが原因なのかな?
ソフィアのキャラソンがあってジーンがないのはおかしいですよねw

コメントありがとうございました!

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