ヒリング暗黒面に堕ちる

  • 2009/03/30(月) 00:02:51

こんばんは、サトーです。

2週目に入ったヒリングはひょんなことから祭祀場に現れたサツキに吸魂をして即死させてしまう。
勢いで心折れた戦士も同じ方法で即死させ、なにかのネジが外れたヒリングは徐にカバンから黒い瞳の石を取り出すのであった…。

それからのデモンズソウル生活は荒れに荒れ、
他人の世界に侵入しては殺し、殺されを繰り返す日々がしばらく続いた。

そんなある日、ヒリングはいつものように他人の世界に侵入した。
ボーレタリア王城ステージ3、ここでは出待ち酸の雲、炎の嵐なんてのは当たり前…
隙を見せたほうが馬鹿を見る。そんなステージだ。
ターゲットはステージに入ってすぐの広場にいた。
少しずつ、ターゲットとの距離を詰める。するとターゲットは弓でこちらを狙い撃ってきたのだ。

対人戦で弓だと?ふざけてるのかと思い一気に愛刀の欠月の打刀+5で斬りかかる。
ターゲットはローリングで逃げ回った。怯えきってるではないか。
その様子を見るに対人戦の経験が浅いことはすぐにわかった。
逃げ回るターゲットを追いまわし、後ろから致命の一撃を何度も入れる。
致命の一撃を入れるたびに逃げ回り、こちらに背中を向けたまま回復するターゲット。
次第に回復が追いつかなくなり、ターゲットは力尽きた。

『なんだ、今回の相手は歯ごたえがなかったな』


あまりに一方的すぎる戦いに、なにか引っかかり、
PSボタンから一緒に遊んだプレイヤーでさっきのターゲットの情報を確認してみた。
そこに表示されたIDは明らかに女子の名前と思われるものであった…!

それからというもの、侵入したはいいもののあの時の光景がチラつき、
どうも1対1では思い切り戦えなくなってしまった。
だが、これでいいのかもしれない。あの時のターゲットが気付かせてくれたのだ。
黒ファントムで侵入することの不毛さを…
同じデモンズソウルで遊んでいるプレイヤー同士でいがみ合ってもしょうがないじゃないか。
ただでさえ、マゾゲーなんだしみんなで協力し合えばいいじゃないか。

そんなデモンズソウル…最高さ!

ヒリング大勝利!希望の未来へレディ・ゴーッ!

  • 2009/03/24(火) 00:45:12

こんばんは、サトーです。

ついにラスボスのオーラントと雌雄を決するときが着ました!
凄まじい戦闘に加え、まるでガンダム00のような激しい舌戦も繰り広げられました。

ヒ「12代国王オーラントだな!?」

オ「へっ!オストラヴァのガキに聞いたか!」

ヒ「クッ!獣を復活させたのはお前か!なぜあんなことを!」

オ「俺は国王だぜ!それにな…下々民が王に全てを捧げるのは当たり前じゃねえか!」

ヒ「関係ない人間まで巻き込んで!」

オ「テメェだって同類じゃねえか、ボーレタリア解放を掲げるデーモンさんよぉ!」

ヒ「咎は受けるさ…。お前を倒したあとでなぁ!」


―5分後―

ヒ「絶対許さねぇ!テメェは…戦いを生み出す権化だ!」

オ「喚いてろ!同じ穴の狢がぁ!」

ヒ「テメェと一緒にすんじゃねえ!俺はこの世界を…!」


ヒュン!(ソウルの光を撃つ)

ヒ「右側が見えてねぇじゃねえか!」


浮遊するソウルの矢セット→打刀系武器のダッシュ突きコンボ

オ「右見えねぇ!」


グサッ×6(浮遊ソウル矢×5+打刀突き)

THE DEMON WAS DESTROYED


ついにボーレタリアを滅ぼした元凶であるオーラントを倒したヒリング。
楔の神殿に帰ると神殿1F中央に大きな穴が!
かぼ子が穴を覗き込んでいたので話しかけてみると、かぼ子に手を引かれて穴の中へ!
あの控えめだったかぼたんがこんなに積極的になるなんて…
そして、しばし流れるムービー、これは…?

かぼ「新しいデーモンが欲しいのでしょう…さあ、いい仔だから…」


かぼたんは、植物みたいな巨大な生き物(獣)に話しかけています。
なんか砂浜みたいなところに着きました。
かぼ子に話しかけると獣がどうたら言っていたので獣の口の中へ
で、気が付いたんですが、かぼたんが後からついてくる!
でも、目が見えないのですごく遅いです。
せっかくなので、かぼたんのペースに合わせてゆっくり歩きました。
霧があったので中に入ると「なりそこないのオーラント」と戦うことになります。
どういうこと?なりそこないって?まあ、倒すとソウルブランドが手に入ります。

戦闘が終わると、かぼたんにこのまま上に戻れと言われます。
え?なになに、どういうこと?

「もう楔があなたを繋ぎとめることはありません」

「私は再び獣をまどろみに導きます」

「私は、獣と共に久しく眠り、私たちがあるべき姿にかえりましょう」

「あなたは、このまま、あなたたちの世界に戻ってください」


仕様がないので霧の外に行こうとすると、

「…ありがとうございます。あなたのおかげで、やっと、役目を終えることができます」


霧の外に出ると再びムービー。
獣の外に出たヒリングが振り返って獣をみる。
字幕によるとかぼたんは獣をまどろみに導き、
ボーレタリアからデーモンとソウルの業が失われた
しかし、奪われたソウルは元には戻らず、
世界は新しい要人を必要としていた
人ならぬ力を得た戦士を…

そしてスタッフロールへ

これは最終的に主人公は次の要人になったってこと?
最後に「火防女のデモンズソウル」を貰えます。
EDが終わると、かぼたんがソウルレベルアップのときに唱えてる呪文が…

そして、何事もなく2週目に突入するのであった…



死亡回数が多いけど、これはソウル傾向調整のための自殺が半分くらいなんだからね!
青ファンは塔の騎士で二人、審判者で一人召喚したから三人です。

おにぎり君

  • 2009/03/23(月) 16:30:58

セブンイレブンでおにぎりが100円セールになってたから、
ここ数日、昼飯として買ってたけど…
結局のところ「ツナマヨ」が一番おいしいじゃんよ。

デモンズソウルその14

  • 2009/03/20(金) 06:25:11

どうも、サトーです。



サトーのDSの主人公のヒリングです。
この顔は顔を設定するとき項目が多すぎて面倒くさくなったので、
ランダムを連打してたまたま出てきたカワイイ顔を少しだけ修正したものです。

で、今回はボーレタリア城のステージ4に突入します。
まず、つらぬきの騎士の要石の先には弓兵が3人くらいいるので魔法で倒します。
この辺までくると弓兵の攻撃もかなりのものになっています。

弓兵の先に進むと黒ファントム3人が道を塞ぐように待ち構えていました。
まとめて相手にするのは厳しいので、このゲームの基本である各個撃破を心がけました。
まず、軽装っぽい黒ファントムをスローイングナイフをぶつけて誘き寄せて倒しました。
つらぬきの槍という武器をドロップ。

二人目はデカイ盾をもっている奴を誘き寄せます。
スローイングナイフをぶつけて…ここまでは良かった。
画面がガクン!これは…PK侵入の合図!案の定、つらぬきの騎士の要石への道が塞がれていました。
PKが来る前にこっちの黒ファントムを倒さないと!
勝負を焦り斬りかかったところをやられてしまった…。

ハァ…

まあ、ソウル体のほうがPKの心配がないからいいや…。
その後、落ち着いて残りの黒ファントムを倒してズンズン進んでいくとドラゴンが火を噴いていて通れない道が。
しかも一本道の先には公使が待ち構えている…。
公使ロックオンできないかなーと試しているとドラゴンにロックが。
これは遠距離武器で倒せちゃうのか?
左手に獣のタリスマン、右手にクリスナイフ+5、指には魔法鋭性の指輪を装備し、
さらに!ウンコターバンを装備して最大魔力のソウルの光を何発もドラゴンに叩き込んでいるとドラゴンが逃亡!
これで通れるようになったので、公使を倒して先に進みます。

またドラゴンが通せんぼ…。
しかし、今度はビヨールがドラゴンに立ち向かっていました。
なにこれ、ビヨールすごい焼かれてるけど大丈夫なの?
とりあえず、ビヨールに言われたとおりビヨールがドラゴンの攻撃を逸らしているうちに先に進むことに。
タイミングを計っていると…

ジュッ!

YOU DIED 炎に当たっちまった。
しかし、次で成功させさらにドラゴンも魔法で狙い撃ってビヨールを救出!
その先にはオストラヴァが階段に腰掛けていました。
なんでも自分の親父であるオーラントがデーモンになってるとかでヒリングに鍵を渡すと自殺してしまいました。
ちなみにオストラヴァが自殺した場所のすぐ先には彼の黒ファントムが待ち構えています。
毎度毎度、迷惑な奴め。

で、その先のエレベーターに乗り到着すると霧があります。
霧をくぐると…「王の化身」が待ち構えていました。
そのまま勢いでデーモン戦に突入!(ソウル体なのでプレイが雑)



横顔もなかなか…

デモンズソウルその13くらい?

  • 2009/03/18(水) 05:02:54

おはよっす、サトーです。

ボーレタリア城のステージ3に突入します。
霧に入ると公使が一礼してくれます。顔が真っ黒で不気味です。
道なりに進んでいくと犬が閉じ込められてワンワン吠えてて、
飛び出してくるんじゃないかと警戒していたら別方向から犬2匹に襲われました。

ここを突破すると今度は燃えてる玉がゴロゴロ転がってくるので注意。
進んでいくとさっきの公使が待ってて門の中へ。ここで門を閉められてしまいます。
どんどん先に進んでいくんですが…
敵も大して強くないので落ち着いて各個撃破すれば難しいステージではないかな〜

で、さっきの公使が閉めた門の向こう側に回りこむことができました!
ここの公使を倒してレバーを引けばショートカットの完成です。
…が、オストラヴァが門の向こう側で大ピンチに陥っていました。
どうやら壁際に追い込まれて門を開けてほしいようです。
公使を後ろから致命の一撃で殺してレバーを引くとオストラヴァは走って逃げやがった。

『え、共闘するんじゃないんですか…』

ていうか赤目の騎士が二人いるし…
完全な防護をかけてバシバシ斬って倒しました。案外余裕
オストラヴァは細い道の陰に隠れてるので話しかけると何か貰えます。
その後、その辺を巡回。



これでショートカットも完成したので公使から奪った鍵を使って双剣のビヨールを助けに行きます。
ビヨールはステージ2の青目騎士がいるところの近くにトビラがあるのでその牢屋に閉じ込められています。
ここには公使が一人いるので注意。ビヨールは助けるとすぐ寝てしまいます。

ビヨールを見張ってた公使からさらに鍵が手に入るので、
これはステージ3の最初の犬が二匹いるところに細い道があるのでその先のトビラで使います。
この奥には魔女ユリアが捕まっています。
ここでは公使の帽子がないと階段を降ろしてもらえないので公使の帽子を装備しておきましょう。

ていうか、こんなのよく気が付いたな…
ドラクエ6の「貴族の服」みたいですね。

見張っている公使をブチ殺すとユリアを助けることができます。
ユリアからはフレーキとは違う魔法を教えてもらえます。

そして、ついにステージ3のデーモンの「つらぬきの騎士」と戦います。
つらぬきの騎士戦ではなんとビヨールが助けに来てくれます。
しかも、ビヨールは強い!みるみる「つらぬきの騎士」のHPが減っていきます。
ていうかビヨールさん一人で倒しちゃったよ。

ふう、今回は一回も死ななかった。
次はボーレタリアのステージ4に突入します!