2010年7月号のクレイモア

  • 2011/01/29(土) 22:50:29

こんばんは、サトーです。

遅れた分を取り戻すためにハイペースで更新します。
アジアカップの決勝までにあげられるかな?


2010年7月号の表紙はディー・グレイマンです。
読んでいないので特に言及することはありません。

〜前回までのあらすじ〜

全ての記憶を取り戻したプリシラ…
ダフを瞬殺し、テレサをもう一度殺すため
クレアに迫る…!!

ここから今月のクレイモアにブログで介入していきます。

プ「さて…と…」


プリシラは何事もなかったようにクレアたちの猛追を始める

ヘ「くそ!もう追ってきやがった。
デネヴの言うとおりだ。どうなろうが結果は同じだった
しかもくそ速ぇ!このままじゃでかいのに届く前に追いつかれる!」


そういえばヘレンさんたちはルシラファ融合体に向かって逃げていたんでしたね。

デ「お前は自分自身の身と…クレアを守る事だけに専念しろ!」

ヘ「あ?何言ってんだお前…」


ビキビキビキ

デネヴはヘレンさんの前に出ると、
ルシラファに向かってクレイモアを投げつける!!!
同じころ、プリシラがヘレンさんたちにすぐ後ろに追いつく。

デ「こっちもくるぞ…」



デネヴがルシラファに攻撃したことによってルシラファが反撃!
その流れ弾でプリシラを攻撃しようというわけですね。
しかし、この攻撃は基本的にデネヴ狙い…受け切れるのでしょうか

デ「前からくるのは全て私が受け止める!お前は頭上から来るものだけをよけていけ!」

ヘ「うが!うひゃあ」(かわいい)


デネヴは自ら前に出ましたがこれは防御型だから成せるわけですね。
防御型は大変だ。

プ「まったく…次から次へと…」


デネヴの思惑通り攻撃はプリシラにもヒットします。
プリシラはクレアの前にルシラファを潰そうと攻撃を仕掛けます。
矛先をルシラファに向けるというのも作戦のうちなのでしょうか?
デネヴはなかなかの策士ですな。

デ「冗談だろ」

ヘ「馬鹿な…瞬殺だと!?」



プリの必殺技の内部破壊で脆くも崩れ落ちるルシラファ融合体…!
しかし、なんだかルシラファの様子がおかしい…

デ「まさかこいつ…!本当の姿は別にあるのか…?」

プ「なるほどね。その姿はなりたかった理想の姿ってとこかしら…
私が砕いたのはその理想を形づくっていたただの矯正具って事ね」



僕はこれをご飯を食べながら読んでいたんですが、
これを初めて見たときあまりのおぞましさに思わず目を背けてしまいました。
ご飯を食べながらっていう情報は別に必要なかったですけど。

で、これが襲ってくる。

デネヴの右腕があとかたもなく消滅!

デ「ヘレンまずい!よけろ!それをくらうな!!」

ヘ「くそったれ!」


ルシラファに飲み込まれた木は消滅するというより
腐って枯れるという表現が正しいでしょうか。

ヘ「なんだぁありゃあ!木が一瞬で朽ちたぞ!」

デ「こいつは触れたものの命を喰らう生命の捕食者だ!」


もう内臓食べたいどころじゃないですね。
触れただけで命がもってかれてしまいます。

プ「まったく…森ごと食べつくしちゃいそうな勢いね…
あたしの邪魔さえしなきゃほっといてもよかったんだけど…
どうもそうはならないみたいだし」


プ「本当…うっとうしい…」



プ「全力で潰してあげるわ」


デネヴの思惑通り?プリの矛先はルシラファへ

デ「ち…!一刀じゃ足りない!クレアの分を貸してくれ!」


デネヴがクレアの剣を受け取った一瞬の隙に
クレアの剣ごとデネヴの右腕をもってかれてしまいます。

デ「くそ、クレアの剣をもってかれた……」

ヘ「おいデネヴ、その腕…」

デ「あれをくらう度、命を削り取られるようで…限界だ…も
もう再生が追いつかない…」


考えてみるとヘレンさんたちはイースレイが死ぬあたりから戦いどおしなんですよね。
そんな化け物クラスの奴らと連戦してたらそりゃ限界ですよね。
デネヴは再生力を売りに結構無茶した戦い方をしますし。

デ「ヘレン…お前一体何を運んでいる…?」

ヘ「な…何って…クレアをひたすら…」

サ「そりゃクレアを運んでるに決まってるじゃないですか」


!!!

ヘ「ば…ばかな…まさか…そんな…」



クレアアアアア!!!!

半身を失い、ルシラファに串刺しにされ吊し上げられるクレア…
完全に死んだ…!

8月号に続く

衝撃的なラストとなった回です。
今まで展開予想とかしてきましたけど、全て吹き飛びました。
今はただ、この先どうなるんだろう…そんな思いでいっぱいです。


2010年6月号のクレイモア

  • 2011/01/29(土) 21:00:46

こんばんは、サトーです。

久しぶりの更新になりましたが、僕は元気です。
社会人サトーは更新する時間があまりなくて…
お休みの日はグデグデしたいし。



……

ま、本当はDQM2をやる時間を確保したかっただけなんですけどね^^



今月の表紙は迷い猫オーバーラン!です。
アニメも始まり、勢いに乗ってる作品ですね。
最近、放置しすぎてアクセス数も減ってきたし、
ここらで新規読者を開拓するために今月からクレイモアレビューはお休みして、
迷い猫オーバーラン!レビューを始めたいと思います!!!!



あら、かわいい!



……

ここまでは2010年5月のサトーがお送りしました。

そうさ!
ふざけてブログ読者を釣ろうとしたら、
行き詰ってグダグダになってしまったのさ!

ということで、
ここからは2011年1月のサトーがクレイモアレビューを再開します!

〜前回までのあらすじ〜
プリシラ(全裸)からクレアを逃がすために断片の特性を利用して、
応戦するヘレンさんとデネヴであったがわずかな足止めにもならない。
デネヴは仲間を逃がすために一人プリシラに立ち向かおうとしたとき、
思わぬ攻撃がプリシラを襲う…!
自ら望んでそうなったのか、侵食されることで
復讐する力を得たダフの猛攻がプリシラを襲う!
その戦闘の最中、ついにプリシラの覚醒体が解放されるのであった…

ここから2010年6月号のクレイモアにブログで介入していこうと思います。

デ「今のうちだ、いくぞヘレン!」

ヘ「おいちょっと待てよ。逃げるってそっちの方向は…」

デ「生き残る道がないなら、地獄の中から命をつかみとる!」


デネヴが向かう方向にはルシラファ融合体!
デネヴの意図は一体…!?
自棄になったって助かりはしないぞ!

そのころ、プリシラVSダフは…



パンチしたダフの腕が吹っ飛ぶ!
プリシラが得意とする触手を使った内部破壊です。
この攻撃は非常に厄介だ。
これで両腕がなくなってしまったダフは…



「ギ…ギヒャヒャ」


こんな風に断片覚醒者の顔つきの腕を再生!
再生というより、
背中に刺さった断片がそのまま腕の部分に移動してきた感じです。

プ「なによそれ、随分悪趣味ね」


プリシラが圧勝するだろうと思われましたが、
なんとダフが優勢!
復讐に燃える?ダフは意外と強かった。

ヘ「おいデネヴ!あのでかい奴の方が押してるぞ!
このままあいつを倒してくれるんじゃねーのか!」

デ「いや無理だ。
奴は根本的に何かが違うんだ!どういう展開になろうが結果は同じ、
そこに至るかの時間が早いか遅いかの違いだけだ」




……



プ「あいつをもう一度殺せる」


結果は同じでした。

プリシラはこの回で記憶を取り戻しましたが…
取り戻す前からしてクレアのことを殺そうとしていたので、
結果はあまり変わらないような気がしますね。
まあ、それは置いといて…
ダフをやっつけたことで、次はクレアたちに矛先が向きます。
この危機を一体どう切り抜けるのだろうか…(白々しい)。

7月号に続く

2010年5月号のクレイモア

  • 2010/04/04(日) 09:03:54

こんばんは、サトーです。

就職氷河期と云われるなか、無事就職できました。
ちなみに面接では、このブログことを話したりしていたので、
少なからず「するーぱすA」もサトーの就活に貢献してくれたのではないでしょうか。



今月の表紙はまーたテニスのなんとかですね。
ええいっ!るっるを出さんか!るっるを!!!

ええいっ!ヘレンを出さんか!ヘレンを!!!

ちゅーこって、
大学生→社会人にパワーUPしたサトーのクレイモアレビューが始まる…!

〜先月のおさらい〜

テレサの仇であるプリシラと対峙したクレアは四肢覚醒を試みるも、
クレアの心の楔が障害となり、四肢覚醒状態を維持できない。
一方、ユマはシンシアを救ったものの複数の覚醒者に囲まれてしまう。
死を覚悟したユマの前に立ちはだかったのは、あの戦士だった…!!

ちゅーこって、
ここから、今月のクレイモアの内容にブログ介入していきたいと思います。

ユ「組織の…戦士…?」 ギ…ギニャ


ユ「何者かは知らんが今すぐ逃げろ!たった一人で何とかできる相手たちじゃない!」


D「任務失敗で降格させられたが、これでも一桁上位ナンバーに近い力を持っていてな、
それと近くをうろついていたんで周囲に面倒をかけないよう引き連れてきた」




ユ「な…なんだこれは…?」


D「深遠喰い、本来は指定された対象のみを襲う組織の兵器だ。
だが、おそらく途中でその対象を失ったんだろう。
残り香のついたこいつに狂ったように群がっていた。」


ユ「白い…布きれ…?」


※パンツではありません

フワ

D「動くな。私からできるアドバイスはそれだけだ」


ディートリヒたんが布切きれを投げたことが合戦の合図となったかのように、
深淵悔喰いと断片覚醒者がぶつかる…!



圧倒的な再生能力をもつ深淵喰いがやや有利でしょうか。
断片は電池切れが心配されます。
しかし、断片覚醒者には伝家の宝刀「寄生」があります。
?2のベスも寄生されて好き勝手された挙句、プリに殺されました。
断片覚醒者は傷口から断片を発射させ、深淵喰いに寄生を試みますが…

D「問題ない。既に経験済みだ」


寄生された深淵喰いの様子が…

喰「ギ…ガ ガ ギ ギヒャ ヒャ …ギニャ!




ユ「く…喰ってる…?」


D「元々、深淵喰いには乗っ取られる程の自我などない。
あるのは対象物への強烈な飢餓感のみ。
本来なら指定された標的以外を口にする事はないが、
意識を乗っ取られる事でその呪縛から解かれる。
いわば奴らの精神介入は深淵喰いのリミッターをはずしているだけなんだ」


ここからはリミッターの外れた深淵喰いと断片覚醒者の戦争です。
ユマは両者の激しい戦闘スタイル(喰ったり、頭なしでも動いたり)に、
圧倒されっぱなしのようです。
あと、ディートリヒたんはいろいろ詳しい。

D「我々はここへ来るまでに幾度か奴らと闘い経験を糧にしている。
集団戦で力の差は互角と言えるが結末は戦局次第でどちらへも転ぶ。
そして戦局は、この私がつくってみせる(キリッ」


ディートリヒたんはかわいくて強いのは認めるけど、
やや言動に中二病っぽさが感じられるのは気のせいだろうか。

さて、一方クレアたちは…プリシラから逃走中でした。

デ「ち!ヘレン、クレアを頼む!」


デネヴは前回と同じように断片覚醒者の特性を利用して、
プリシラを足止めしようとしますが、片腕で全て弾き飛ばされました。

デ「くそ、わずかな足止めにもならないか!」


デネヴはそのままUターンし仁王立ち!
クレアとヘレンさんを逃がすために一人でプリシラの相手をするつもりかっ

ヘ「デネヴ!」  デ「いけ、ヘレン!クレアを頼む!」

ヘ「馬鹿言うな!てめー何、勝手なマネしようとしてやがんだ!」

デ「止まるな!クレアを死なせる気か!」




ヘ「ずりーぞ、てめー!前にも言っただろうが、死ぬのは二人一緒だってよ!」


デ「……いずれにしても…私では何の足止めにもならないんだ…」

その時、プリシラの背後に黒い影が…!

デ「!!」  ヘ「なんだ?」 プ「!」




プ「が!!!」


何者かに押しつぶされるプリシラ。
今まで、ほぼノーダメージと思われたプリシラが明らかに痛がっている!
やはり、体全体を潰されるとさすがのプリでもダメージがあるようです。

プ「あなた…生きてたの…?」




プリシラを背後から急襲したのはダフでした。



左手にはリフルの死体を握りしめています。
ダフはリフルが殺されるとき妖気を使い果たし動けない状態だったはず。
ですが…



プ「ひょっとしてそれ、わざとくらったの…?」


ダフは動けない状態からわざとかは謎ですが、寄生されたようです。
ということは、プリシラはリフルを殺した後、ダフは放置状態にしたとうことでしょうか。

とにかく、ダフはマウントポジションのような状態で、
プリシラに強烈なパンチの連打!
プリシラはダフの腕を破壊しようとしますが、弾かれる。

ヘ「な…なんだよ、ありゃあ。一体何がどうなっているんだ…」


ダフはリフルの死体を握ったまま殴っていたので、
リフルの死体の握っていた部分を握り潰してしまい、
リフルの上半身が千切れてヘレンさんたちのほうに吹っ飛んできました。

ヘ「少女の…死体…?」


そういえば、ヘレンさんやデネヴはリフルの覚醒体とは遭遇済みですが、
人間体のリフルは見た事なかったんですね。

ダ「オオオオオ!!!!!」


プ「あなた、意識はとっくに刈りとられて守るべきものが、
何かも忘れちゃってるじゃない…」


守るべきものが何か…
それは忘れてしまっていても、プリシラへの復讐心は失われていないようです。
現にすぐ近くにはヘレンさんたちも居るのに、狂ったようにプリシラを集中攻撃していますからね。
ベスのときもそうでしたが、寄生されても精神の一部は残るんじゃないでしょうか。
そんなに簡単に意識を乗っ取られてたまるか、人間なめんな!



ダフが渾身の一打をお見舞いしようとしているところで、
プリシラがついに…!



ダフの右腕が一気に粉砕される…!
これはやはり

プ「みんな揃って…私の邪魔ばかり…」




プ「私の邪魔する奴は みんないなくなればいいのよ」


ついにプリシラが覚醒体に変貌!
したところで今月は終わりです。

今月は、ディートたんが如何にして断片たちを倒すのかに注目が集まっていましたが、
まさか、深淵喰いを利用するという奇策を用いるとは…!

そして、クレアたちはプリシラに追われてピンチでしたが、
死んだと思われていたダフが寄生されて復活し介入してきました。
ダフの攻撃が意外と通用していたので逃げ切れるかな、と思いましたが、
ついにプリシラが覚醒体に…!
うーむ、これでさらにわからなくなりました。
おそらく、ダフは覚醒体プリシラに軽く殺されてしまうでしょう。
クレアたち逃げ切れるのか…?
そして、ミリア姉さんたちの出番は今月もありませんでしたw

6月号へ続く

2010年4月号のCLAYMORE

  • 2010/03/03(水) 07:38:05

おはようございます、サトーです。

ポケモンの色パもいいですが…今日はジャンプSQが売り出される日!
ということで、早速買ってきました。



今月の表紙は青のエクソシストの面々です。
読んでいないのでよくわかりませんが、中央の人が主人公っぽいですネ

〜先月のおさらい〜

遂に激突したクレアとプリシラ…しかし、二人の力量差は歴然!
消耗していくばかりであったクレアは四肢覚醒を試みるが・・・

さて、今月はクレアの四肢覚醒が解けてしまう謎が明かされるのでしょうか。
てことで、今月の内容にブログ介入していきたいと思います。

ク「な…?」 デ「クレア!」


対リガルド戦はプリシラとの闘いの雛形になり得た
リガルドとの闘いの中でそれを意識した訳ではなかったが
身体の大きさや疾さ、攻撃方法など
そのいずれもがプリシラと重ねられる事に後から気づいた




戦士として並の力さえあれば大剣で倒す事ができるのはあの日…
膂力のソフィアではなく
疾風のノエルがその腕を斬り落とした事からもわかっている


ノエルはなんと約7年ぶりの登場!
絵も初期の頃と比べると大分違いますね。

大きな力はいらない
ただ奴を凌駕する疾さと技があればいい
それからの北での七年はその二つを鍛え上げるために費やしたと言っていい
高速剣を封印し疾さと技を研ぎすます修練の日々


覚醒した時の状態を更に高める根幹の底上げ
プリシラと対峙した時、私は迷わずその力を使うつもりでいた

by クレア


膂力のソフィアが完全否定された瞬間である。
い、いや、パワー系の戦士の有用性だって見出せるはず!
例えば…ダフみたいなやたら硬い覚醒者を相手にするときとか…

デ「な…なんだ…?一体今何が起こったんだ…?」

ヘ「あいつ今、確かに覚醒したはずなのに…それが一瞬で元に…」

ク「ぎ…があぁ!!!!」


クレアはもう一度、四肢覚醒を試みるも…
腕から溢れ出した刃は一瞬で身体に引きずり戻されます。

デ「も…戻った…?」

ク「何故だ…何故だ…何故覚醒できない…?」


今までその様子を黙ってみていたプリシラでしたが、
痺れ切らしてグーでクレアを殴りつけます。

プ「つまんない…つまんないわあなた…」

ヘ「おい、デネヴ、一体何がどうなってやがんだ?
あの化物がクレアの覚醒を邪魔してやがるのか?」

デ「……・・・」




ク「ぐが、が、が、くそ、何故だ何故だ何故だ」


クレアは再度、四肢覚醒を試みますが、
もう覚醒状態になることすらできなくなりました。

デ「そうか…そういうことか…」

ヘ「楔…?なんだよ、なんだよその楔って…」

デ「あれは相手の力じゃない。
クレア自身が自分で覚醒を引き戻しているんだ。
おそらく本人も気がついていないであろう…
意識の奥底に打ち込まれたひとつの楔…」




「ジーンという名の…大きな楔だ…」


ヘ「ジーンって…あいつがクレアになんかしたってのかよ」

デ「いや、ジーンは関係ない。クレア自身が自らにつけた楔だ。
意識の更に奥…クレア本人でも気づかない程の深層意識にな…」


デ「リガルドを倒すためした覚醒…そしてそれを命がけで戻したジーン
言い換えれば今のクレアはあの時のジーンの命の上に立っていると言っていい
もちろんクレアもその事を忘れた事はないだろうが…
倒すべき敵を前にあえてそれから目を逸らしていた…
いや自身では命をもってその償いとするつもりでいたのかもしれないが…
それを許さないであろうジーンの気持ちをクレアは痛いほど理解しているんだ」


原因は単純明快でした。
対プリシラであるという点に気をとられすぎていました…。
ジーンの命の上に立っているという状況がクレアの中で四肢覚醒は“タブー”
という楔をつけてしまったんですかね。

ヘ「けっ!まったく…どうしようもない馬鹿野郎だぜあいつは…」

デ「動けるかヘレン」 ヘ「ん、あぁ、なんとかな…」

デ「あんな馬鹿でも我々の仲間だ。助けに行くぞ」

ヘ「あの化物相手に助けにいくっつー構図がちっとも見えねーんだがよ
一緒に死にに行くの間違いじゃねーか?」

デ「まぁそうとらえても問題はないが…
生き残る確率はゼロってわけでもない」


ビキビキビキ…

デ「昨日から一日中闘ってきた相手だ。もうすっかり友達みたいなものだろう」


どうやら、二人はルシラファの断片を利用するようですが…

ヘ「へっやな友達だぜ。まあ一日かけて嫌って程遊んだからな。
どう動くかは大体掴めてるぜ」

デ「それで充分だ、戦況をかきまわすぞ」


この会話の間、クレアはプリシラにフルボッコ。
右腕の上腕骨を折られました。
そして、デネヴとヘレンさんの連携+断片の特性を利用した戦いで、
(断面からさらに断片の矢が発射される)



中略(この間にデネヴがクレアを回収)



最終的にこうなりました。

ヘ「きいたか?」 

デ「いや無理だ。どちらにしろこれで倒せる相手じゃない」

デ「ここまでの流れは作戦通り…予想の範囲内…
ここから先は…運任せだ…」


こんなに串刺し状態にしても倒せないプリシラ…
奴はまだ覚醒体にすらなっていないんだぞ!?(イレーネ風)
でも、人間体なら急所の位置も同じはずなんですけどね。
そして、覚醒者の妖気だって有限なんです。
根気よく攻撃し続ければ倒せるはずですよね。

さて、シーンはクレアたちからユマへ切り替わります。
ユマは…、そして重傷のシンシアの安否は!?



ギニャギニャ
第2波の断片覚醒者がウロウロしています。



ユ「ニ撃目の直撃がなかったのは…幸いだと思っていたのに…」


久々に登場のユマ。
ユマの傍らにはシンシアを寝かせあります。

ユ「くそ、私ではシンシアのようにうまくはできないか…」

!?



……



シ「生き…てる…?」


シンシア生きてる!ユマが一晩でやってくれました。
しかし、そのユマは身動きとれないシンシアから断片覚醒者を引き離すために囮に…

ユ(全身に妖気がいきわたって動かせるまでにまだ時間がかかる…
シンシアの妖力同調ならそこまでうまくやるだろうが
私ではあそこまでが精一杯だ…)


そんなことを考えていると傷口からさらに断片を発射する技で
右肘をやられてしまう。関節を狙われました。

ユ(くそ、右腕はもう使えないか…
ここまで引きつけて来たはいいがここで私がやられたら
シンシアに奴、また余計な重荷をしょいこみそうだな
それもあるからできればまだ死にたくはないんだが…

何よりせっかく妖力同調と再生を覚えて…
ようやくこれからみんなの力になれると思ってたんだけどな…)


ミリア隊長は誉めてくれるかな…

ヘレンとデネヴを目を丸くしそうだ

タバサはミリアと同じ事を言いそうだし

クレアは、クレアはどうだろ…

クレアはいつでも我関せずみたいなところあるから…
きっと何も言ってくれないかな




「でも胸の内では一番喜んでくれる気もするんだけどなぁ
最期にまたみんなの顔が見たかったな…」


防御型なのに再生が苦手で、もちろん戦士としての能力も低く、
シンシアやタバサのように何かに長けた能力を持っているわけでもない。
明らかにお荷物な自分を受け入れてくれた仲間たち…
そんな、ユマが妖力同調を覚えてやっと皆の役に立てると思ったのに…!

ギ ギヒャ ギ

ユ「く…」

ユマが死を覚悟した瞬間…!



「ヘレンとデネヴの仲間だな」


ユ「!?」 サ「!?」




D「助けられた仲間の恩…二人目の分を返させてもらう」


ディートリヒたんキター!

今月はここまでです。

今月はクレアが覚醒できない理由と、ユマシンシアの安否を確認!
そして、ルシラファ完全放置プレイ!w

クレアが覚醒できないのはジーンの「生きろ、クレア…」
という言葉が原因だったみたいですね。
ジーンのことを失念していました…!
ジーンが死んだ時のクレアの取り乱しぶりを考えると、
トラウマのような感じなんですかね。

ユマ、シンシアはしばらく空きましたが助かって良かったです!
ユマは完全に死ぬ時の演出だったのでもうダメかと思いましたが…
まさかのディートリヒ!全くヒヤヒヤさせやがって…
しかし、断片覚醒者が複数いるのにディートリヒ一人で大丈夫ですかね?
初見だとデネヴやヘレンさんも苦戦していましたが…

煽り文句に「いよいよミリア本隊到着!?」とあったので、
来月はミリア姉さんたちの救援がありそうですね。
まあ、ミリア本隊と言ってもミリア姉さんとタバサの二人だけ…
ミアータ、クラリス、ガラテア辺りも来てくれると心強いんですが
おそらく無理でしょう。

そして、来月以降の予想ですが…
ディートリヒはあと一回協力する!

5月号に続く

【追記】
3/6文章書き足し

2010年3月号クレイモア

  • 2010/02/03(水) 11:06:58

こんニッチは、サトーです。

今日はジャンプSQが買える日だったので、朝一で買おうと思っていましたが…
外が寒すぎて布団から出られませんでしたw
なので、8時ごろ買ってきました。



今月の表紙は紅ですね。サトーは読んでないので詳しいことはわかりません。
が、アニメ化されるそうです。
そして、今月はCLAYMORE連載100回ということで巻頭カラーです!!
画像では左半分ですが、右半分にはクレア、ヘレンさん、デネヴを描かれています。



ハガキで応募すると100名様にこの絵のポスターが貰えるそうです。
欲しいです。

〜前回のおさらい〜

アリシアとベスを倒したプリシラの次の標的は西の深淵リフルだった。
リフルはアリシアとの戦いで妖気を使い果たしおり、プリシラにあっけなく殺されてしまう。
そして、プリシラの次の標的はプリシラが長年追い求めていた、
匂いの先のクレアであった…!

ハイ、ということで先月はついにプリシラとクレアが激突する!
今月は一体どうなるのでしょうか!?
ということで、今月のクレイモアにブログ介入していきたいと思います。

デ「な…なんだ…なんだあいつは…?
なんでこんな中を普通に歩いてられるんだ…」


ルシラファの断片射出が飛び交う中、デネヴとヘレンさんは身動きがとれません。
この射出はある程度妖気読みに長けていないと難しいみたいです。

ク「プリ…シラ…」


ビキビキビキ…
そしてついに因縁の二人が対峙した…!

プ「お腹がすいたわ。
何年もの間…ずっと…ずっと、ずっと、ずっと我慢してきたのよ、あたし…
微かな匂いを頼りに…ようやくここまで辿り着いて…」


デ「なんだ…何を言っているんだ、あいつ…」

プ「それで…」




プ「あなた…誰…?」


アニメのようにクレアをテレサと勘違いしているというわけではないんですね。
しかし、クレアにとってはテレサの仇!我を忘れて斬りかかりますっ



ヘ「な!?」 デ「クレア!」


ちなみにこの絵ではパンツが見えていますが、
これは見えてもいいパンツなので恥ずかしくないのです。




ク「が が が がああ!!!」


クレアの気迫の連撃にプリシラは表情一つ変えずに対応
そして足蹴



プ「正体もわからないまま…勝手に死ぬのはやめてくれる?」

ク「ぐ…が…がっ…!」 ヘ「くそ!」


即殺を得意としているプリシラですが、匂いの先のクレアは簡単には殺さないみたいです。
そんな中、ルシラファの射出がプリシラに直撃コースで飛んできますが、
プリシラは飛んできた断片を片手で受け止めて内部から破壊して粉砕!
圧倒的な力を見せ付けます。

デ「馬鹿な…あいつ…片手だけであれをバラバラにしたぞ!」

ヘ「く…」

デ「動くなヘレン!私たちではこの中をかいくぐって向こうへ行く事すら不可能だ!」

ヘ「ち…あのバカ…今度は一体何をとち狂いやがったんだ」

デ「しかしなんだあれは…今まで出会ったどれとも次元が違うぞ…」

プ「おかしいわね…匂いの元は確かにあなたなのに…
あなたを見ても何一つ思い出せないわ…誰なのよあなたは…
あなたを見つければ失った記憶を取り戻せると思ってたのに…
それなのに何よこれ
あたしは何のために今まであなたを捜し求めてきたのよ…」


プリシラの思っている事はRPGで行き詰まったときの僕とよく似ています。

プ「そうね…ここからやれる選択肢なんてそれほど多くないわ
あなたをこの手で殺せば…少しくらい何かを思い出せたりするのかしら…?」


クレアピンチなその時!



伸縮キター!
クレイモアの戦士の中で遠距離攻撃できるのはヘレンさんただ一人!
この技こそヘレンさんのアイデンティティなのであるっ
ちなみにクレアはこの隙にプリシラから解放されました。

プ「ふん」 ヘ「やべ…」


しかし、剣を避けられると伸びた腕はたちまち弱点に変わり…
断片のように内部から破壊されようとしますが、



ク「があああああ!!」


クレアがプリシラの右腕を切断!
ヒヤヒヤしたぜ…

ク「がああ!」 デ「クレア!」 プ「ち」


クレアがさらに攻撃を加えようとしますが、ここはまた足蹴にされていまいました。
プリシラはちょっと触っただけでアリシアの首を落とせるくらいの力なので、
この蹴りというのは結構堪えるのです。

ク「が!がはっ!が…がは!」


クレアが苦しんでいるとこで、プリシラは腕を即再生
しかしクレアのダメージは想像をはるかに超えていました。



あの一瞬に一体なにが!?
左腕の機能が完全に殺されています。わき腹は蹴られたときに吹っ飛んだ?
プリシラは殺さないように動きを止めようという魂胆みたいです。

デ「クレア、まて!無理だそいつは!次元が違う!
一旦退け!とにかくこの場から離れるんだ!」


ク「もうすぐラファエラとルシエラからの射出が終わる。
その瞬間に二人でここからできるだけ遠くに離れてくれ…
ミリアたちと再び会って共に組織を潰すつもりでいたが…
どうやらそれはかないそうにない…」

デ「クレア…お前何を言って…」

ク「すまない…私は人を捨てる」

デ「!!」 ヘ「な…?」


ここまで力の差があると、クレアに残された手段は人を捨てること…
すなわち「覚醒」すること…!

ヘ「馬鹿な…何を言っているんだ!そんな事許されると思ってんのか!
そうだ、あのガキはどうすんだよ!あいつ捜すために、この西まで来たんじゃねーのかよ!」

ク「………ラキに会いたかったのは無事でいる事の確認と別れを言うためだ…
今、間の前にいるこいつと会ったら初めから私はこうするつもりでいた…」


このしばしの沈黙がラキがクレアの中で大きな存在であることを示していますね。

ク「私が生きてきた理由は…ただこいつを殺すためなんだ」

デ「………」 ヘ「な…」


そう言うと、クレアは妖気を解放した

デ「あ…あいつ…クレアの奴…あの時の…ピエタの時のあれをやるつもりだ」


ビキビキビキ…ボコボコボコ

ク「射出は終わった。いけ、ヘレン、デネヴ」 デ「クレア!」

プ「何よそれ…」




ク「がああああぁぁっ!!!!」


四肢覚醒+超高速剣の連続攻撃、クレアは自分のできる精一杯のことをしますが…



ク「な…?」 ヘ・デ「クレア!」


クレアは突然、元の姿に戻ってしまう…!
これは一体!? 

プ「何よそれ…あなた…覚醒なんてできないじゃない」


プリシラの意味深な一言で今月は終わりです。

今月はいよいよ、プリシラVSクレアの幕開けでしたがやはり力の差は歴然!
むしろ、殺さないようにプリシラは手を抜いていました。
クレアが四肢覚醒しようともプリシラには敵わなかったでしょう…
が!クレアが四肢覚醒状態から一瞬で元の姿に!
プリシラが攻撃したんじゃね?とも思われますが、煽り文句によるとそうではないみたいです。

「思わぬ異変」「覚醒できない」

ここから言えること、それは…
クレイモアのゲーム「CLAMORE 銀眼の魔女」でテレサが使えるんですが、
テレサは妖力解放ゲージを100%にしても覚醒しないで戦うことができるんです。
テレサは覚醒しない。つまり、クレアも同様に覚醒できない可能性が!
でも、クレア自身何度も覚醒しかけたので、これはナシかなw

次にクレアの精神的な問題です。
四肢覚醒はそのまま覚醒するか、また人に戻れるかの瀬戸際を綱渡りするようなものです。
クレアは「人を捨てる」なんて言っていましたが、
仲間たちと組織を潰すという新たな目標、
ラキに再び会うという約束がストップをかけているのでは?
そして、プリシラを殺すということがいかに非現実的なことであるか、
クレア自身わかっているのでは…
そんな、あやふやな精神状態のまま四肢覚醒なんてのはできない!
ってことが今回の異変の原因なんじゃないかな、と予想。

リガルドのときは、北の戦乱を生き抜かなければ、
ラキに再び会えない、テレサの仇をとれないという明確な目標があったのでしょう。

4月号に続く